映画タイトル | ディック&ジェーン 復讐は最高! |
英語タイトル | FUN WITH DICK & JANE |
映画上映時間 | 約91分 |
映画製作年 | 2005年 |
鑑 賞 日 | 2005年12月29日(木) |
映画鑑賞方法 | 映画館 |
費 用 | 0円(映画招待券を使用) |
この映画を観る きっかけ |
映画公開前のテレビCMを観て、ぜひ観てみたいと思った。 主演がジム・キャリーなので楽しめるかと思ったし。 |
映画監督 | ディーン・パリソット |
主な出演者 | ジム・キャリー / ティア・レオーニ 他 |
映画ストーリー |
今から少し前の2000年、ディック・ハーバー(ジム・キャリー)は旅行代理店に勤める愛する妻ジェーン(ティア・レオーニ)と一人息子のビルの3人暮らし。マイホームも手に入れ、毎日を優雅に楽しく暮らしていた。IT開発企業のグローバダイン社に勤めるディックは、かなりの有能社員。ある日、上の人から呼び出された。上と言っても上司ではない。社長に呼び出されたのだ。しかし社長は既に外出した後で、社長の片腕であるバスコム(リチャード・ジェンキンス)からコミュニケーション部(宣伝広報部)部長の昇進が言い渡された。ディックの部長昇進を、家族中が大喜びした。 仕事で忙しくしているジェーンに、ディックは仕事を辞めてビルとの時間をもう少し取ったらどうかと提案した。ちょうど仕事を辞めたいと思っていたジェーンは、ディックのその言葉に大喜び。また、マイホームのお庭にプールが欲しいと思っていたジェーンとジムの提案に、ディックは大賛成したのだ。 ディックの部長昇進後初仕事は、テレビの経済番組に出演して会社PRを行う事だった。しかし、質問される株の暴落話を、ディックは何も聞かされておらずナマ放送中にも関わらず焦っていた。そんな中、テレビのナマ放送中にとんでもないニュースが飛び込んできた。社長のマカリスター(アレック・ボールドウィン)は自社株を殆ど売却しており、ナマ放送中に会社が破錠していたのだ。 テレビのナマ番組から会社へ戻ったディック。そんなディックが見た光景は、会社中の書類が次々とシュレッダーにかけられ、社員らは驚きパニっく状態だった。一体何がどうなっているのか分からず、ディックはスグに社長のマカリスターの所へ走るが、マカリスターはビル屋上からヘリコプターで逃げてしまった。 何もかもなくし、疲れきって帰って来たディックが見たのは、ディックの昇進を祝う為の料理、そして家の庭では早くも行われているプールを作るための工事。そして更に、ジェーンが仕事を辞めてきたとの事だった。 ディックは次の仕事を探す事にした。しかし、今や不況で6,000人もの人が失業しているこの都市では、そう簡単に次の仕事は見付からない。家の貯金がどんどん減るばかり。そんな状態はもう数ヶ月も続いてしまっていた。そして貯金は全て使い果たし、家の家具類も全て生活をする為に売り払った。マイホームはプールを作るための資金として担保に入れてしまっている。プール工事代が支払われないとなると、今度は家まで追い出されてしまうのだ。 もうコレしか手はナイ!そう思ったディックは、家族の生活を守るために強盗をする事に決めたのだ…。 |
satomiの勝手な 映画感想 |
決して面白くなかったワケではない。でもちょっと物足りなさがある。ラストシーンも、もうちょっと笑える形で終わるのかと思ったら、“何だぁ〜”という感じで終わってしまい。少し残念だったなぁ。 |
satomiの勝手な オススメ度 |
★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ |
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