映画タイトル | セレンディピティ 恋人たちのニューヨーク |
英語タイトル | SERENDIPITY |
映画上映時間 | 約91分 |
映画製作年 | 2002年 |
鑑 賞 日 | 2003年8月8日(金) |
映画鑑賞方法 | レンタルDVD |
費 用 | 179円(税込み) |
この映画を観る きっかけ |
レンタル屋で見付けて何となく。 |
映画監督 | ピーター・チェルソム |
主な出演者 | ジョン・キューザック / ケイト・ベッキンセール 他 |
映画ストーリー |
クリスマス5日前のニューヨーク。クリスマス前の買物で賑わうブルーミングデールズというデパートで、残り1ッになった黒のカシミア手袋を同時に掴んだ男女がいた。男性の名はジョナサン・トレーガー(ジョン・キューザック)。女性の名はサラ・トーマス(ケイト・ベッキンセール)。結局その手袋はサラが買うことになったが、何となく惹かれあう2人。ニューヨークにあるセレンディピティというケーキ屋に入った2人だったが、しかし2人とも恋人がいる。2人が偶然でも出会ったのは運命なのか?そこである賭けをする事にした。ジョナサンは手元にあった5ドル札に自分の名前と電話番号を書き、そしてそのお金を近くになったお店でスグに使った。サラはその日持っていた“コレラの時代の愛”という本に自分の名前と電話番号を記入し、その本を明日古本屋へ売りに行くという。ジョナサンの5ドル札が偶然サラの手元に届くか、もしくはサラが古本屋へ売りに出す本が偶然ジョナサンの手元に入るか。どちらか届くような事があれば、この2人が今日出会ったのは運命だという事になる。そういう賭けだった。そして2人は運命を信じ、別れた。 それから数年後。テレビのプロデューサーをしていたジョナサンは自分の結婚前、ニューヨークタイムズの新聞社に勤める友人ディーン・カンスキー(ジェレミー・ピヴェン)が開いてくれたパーティーに出席していた。結婚の相手はハリー(ブリジット・モイナハン)という美しい女性だった。 その頃、ノースビーチ・カウンセリングでカウンセラーをしていたサラもまた、ラース(ジョン・コーベット)という婚約者がいた。 結婚式の準備等で忙しくしていたジョナサン。そんなジョナサンの頭の中には今だにサラがいた。結婚前にも関わらず、しっくりしないジョナサン。そこでジョナサンは友人のディーンと一緒に古本屋廻りを始め、サラの電話場番号を探していた。 そしてその頃、サラの方もジョナサンとの出会いを思い出していた。そしてサラは友人のイヴ(モリー・シャノン)と一緒にニューヨークへ飛び、そしてジョナサンを探すことにした。 果たして2人は出会えるのだろうか?ジョナサンの結婚式の日が少しづつ近づいてきていた。 |
satomiの勝手な 映画感想 |
ストーリーはとても分かりやすかったけど、どうもこの手は映画やドラマ等でよくあるストーリーだよね。もうひとつ他とは違う盛り上がりがあれば良かっただろうなぁ。 セレンディピティとは“幸せな偶然”という意味らしい。 |
satomiの勝手な オススメ度 |
★ ★ ★ ★ ★ ★ ☆ ☆ ☆ ☆ |
映画公式HP | どうやら公式HPは既になくなっている様子 |
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